飛騨御坊御遠忌750

御遠忌日記

【各組お待ち受け】荘白川組 御遠忌お待ち受け大会―合併後初の合同行事

2018/10/30

去る10月28日(日)、荘川総合センター文化ホールにおいて荘白川組の御遠忌お待ち受け大会が開催されました。

この大会は明年5月に厳修予定の高山教区・高山別院宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要に向けて、組内のお待ち受けの機運を高めるために開催されたもの。また7月の組の合併により荘白川組が発足した後、はじめての荘白川組としての事業ということもあり、改編記念と銘打っての開催ともなりました。

当日は組内住職・坊守・御門徒など約100名の参加があり、荘川中学校の生徒による献灯献花に始まり、全員で「飛騨真宗門徒の信条」を唱和し、正信偈(同朋奉賛)のお勤めをするなど荘厳な雰囲気の中で大会が行われました。

その後、「雑行を棄てて本願に帰す -如来の姿と私の姿-」と題し、高山別院輪番の三島多聞師より講演が行われました。講演では、我々の念仏の受け止めについて、念仏を心に入れて」ということを念頭に、その意義について時に笑いを交えながらわかりやすくお話しいただきました。

大会の最後にはアトラクションとして、荘川民謡保存会の皆様による荘川民謡が披露され、フィナーレは参加者が輪になり手を取り合って、荘川盆踊りの曲目の一つである「エッサエサ」を共に踊りました。

荘白川組の合併を象徴するような非常に意義深い大会となりました。

 

 

PAGE TOP